お知らせ

2018.11.03

写真で振り返る広島パンフェスタ~1日目(10月20日)~

アンデルセンカフェ広島T-SITE店様のワークショップのブースです。
商品が並ぶにつれ、雰囲気がさらに出てきました。

 

トンノンさんは20日のみのご出店。
ブースを飾る布のクロスが良い感じです。

おへそカフェさんはスペイン人のシェフのお店。
世羅から来て頂きました。

ジャムズガーデンさんは周防大島から来て頂きました。
並べ方もさすがに手馴れたものです。

リシェットさんは安佐北区白木から来て頂きました。
私たちもひょんなきっかけでリシェットさんを知る事になり、その流れでご出店となりました。
1日目は奥様だけで忙しくされていましたが、そんな中、同じ小間内のパン屋さんが
レジの手伝いをされていました。
パン屋さん同士の結びつきが深まる場面でした。

秋晴れの中、お並び頂いた最初のお客様は、山口県岩国市からお越しのご夫婦でした。
9時頃にご来場頂きました。
10時過ぎまであまり列に並ぶ方はおられなかったのですが(およそ30名程度でした)、
開場直前には約1,000名の方にお越し頂きました。
一番最初にお越しになったお客様と、一緒に驚いた次第です。

この後、いよいよ開場を迎えます。

オリーヴァエテルナさんとは、旧エイラクドーさん時代からのお付き合いになります。
永楽堂の社長様とは、同じ経営者の会で学ぶ仲でもありました。
弊社のスマイル柄を使って頂き、有難い限りです。
 

ニシノ様には焼き菓子も送って頂きました。
チョコレートのマフィンが濃厚でとても美味しかったです。

コマメベーカリーさんは6日前の14日の日曜日に、青山パン祭りの会場にて、ご出品の交渉を致しました。
急なご依頼にも関わらず、広島にパンを送って頂きました。
東京生まれ東京育ちのご主人さんは、生粋のカープファンとのことです。
穂音さんはフェイスブックにメッセージを送って頂きました。
「大盛況でお客様に喜ばれていたんだなとその中に加われたことを嬉しく思います。
出来ることなら現地でお客様の声を聞きたかったのですが次回は行けたらいいなと思っています。」
距離的に現実的ではないかもしれませんが、そのように仰って頂ける事に本当に嬉しく感じます。

アフィダメントベーグルさんも、広島に出品出来ることに喜んで頂いておりました。
百貨店のイベント出店を全てお断りされているにも関わらず、広島パンフェスタにはご出品頂きました。
たくさん種類があり、お客様も皆さん悩まれていました。
実は私と担当スタッフも、どの種類を発注するかで頭を悩ませました。
結果、全種類発注することにしました!

カラヘオベーカリーさんはハワイをイメージしたお店であり、また、湘南らしいパンを送って頂きました。
お勧め頂いた湘南名物のシラスパン、私も食べて見たかったです。

しゅんたさんには本格的なドイツパンを送って頂きました。
パティシエの奥様と一緒に作られたドイツ菓子がとても美味しかったです。

シニフィアンシニフィエさんは志賀シェフの哲学的なパンを送って頂きました。
長時間熟成バゲットも、多くの方に味わって頂く事が出来ました。

B-グロットのオーナーさんは神戸のコムシノワで修行されていました。
フルーツ系やクリームチーズ系は絶対に美味しいと思い、クリームチーズのパンやオータムシュトーレンを
頂きました。
外れなしの美味しさでした。

 

エアーズロックカフェさんからは人気のドーナツを頂きました。
紅茶のドーナツを買っていたのですが、殆どを妻に食べられてしまい、ほんの少しだけ頂きました。
紅茶の良い香りが広がるドーナツでした。
私に回ってこないのも納得でした。

東京大田区発祥の「あげパン」の伝統を守る東京あげパンさんも、たくさんの種類がありました。
「わんこのあしあと」と「にゃんこのあしあと」というあげパンではないフィナンシェも
ラインナップにありました。

こちらも発注する種類をどうするかで、私と担当スタッフで頭を悩ませました。
結果、やはり全種類発注致しました!

シェ・サガラさんからは定番の2種に加え、土曜日はメロンパンも送って頂いていました。
元々はもっと多くのパンを送って頂く予定でしたが、広島パンフェスタ前にテレビの取材が入り、
お店にお客様が殺到、日々、自店分を作るのが精いっぱいという状況になりました。
そうした状況にありながらも、最低限の方々に行き渡る個数を作って頂きました。
本来ならばご出品取りやめでも仕方がない状況にも関わらず、広島にパンを送って頂きました。
 

ペイザンさんはハード系をメインとしたラインナップでした。
広島ではハード系をメインとしたパン屋さんが比較的少ない事もあり、広島のハード系好きな方も
きっとご満足して頂いたと思います。

シスさんもハード系のパンを多く送って頂きました。
パリで磨いた腕で作られたパンが並びました。
ロックとバイクとパンを愛するシェフが作られた、本場のパンを送って頂きました。

ノエルさんからは温かいメッセージを送って頂いていました。
詳しくは「前日まで」の項目をご覧下さい。
改めて、パン屋さんの思いというものを強く感じました。

キクチヤさんからは人気の「スイカパン」を送って頂いていました。
赤の部分はイチゴ味、種の部分はチョコになっていて、見た目と味、2重に楽しく美味しいパンでした。
食べられた方も驚かれたと思います。

プラネットショコラさんはギフトセットを送って頂いていました。
見た目も鮮やかなお得なセットでした。
オーナーさんご出身地の岡山からご親族ご友人の方々もご来場されていたと後日伺い、改めて感謝する次第です。

パンジャさんは、9月末に発売したばかりの当社の新商品をさっそく使って頂いていました。
目がハートマークのスマイル柄の1斤袋がその商品です。
秋の新商品を実際に使われているの目にするのは、広島のパン屋さんではなく、パンジャさんが初めてになりました。
とても嬉しく感じます。

多くの方々にご来場頂き、どのパン屋さんも大変な人気となりました。
予想以上のご来場となり、追加で持って来て頂けるパン屋さんは2便3便を走らせて頂きました。
それでも早い時間に完売する事になりました。
パン屋さんも皆さん驚かれており、2日連続出店の店舗さんは、戻られてからすぐ、次の日の準備を
されました。
多くのパンをお買い求めて頂いた事に感謝申し上げるとともに、満足に買う事が出来なかったことを
お詫び申し上げます。

全国のパン屋さんのセレクトコーナーには長い列が出来ました。
「広島初」が30店舗以上となり、ブースコーナーに入る列が大変長くなりました。
本格的なハード系が本当に多く並び、さらにドイツ系・フランス系のパン、また、ベーグルやドーナツ、
あげパンやスイカパン等、バラエティ豊かなラインナップに、広島のコアなパン好きな方々も
うなる売り場になりました。
日本全国のパンイベントでも、唯一の存在だったと思います。


アンデルセンカフェ広島T-SITE店さん主催によるワークショップも大人気でした。
親子で参加される中、「お父さんとお子さん」で参加される方も多かったです。
奥さんがパンの買い物をされ、ご主人がお子さんとワークショップをされていました。
親子の思い出の場を作ることが出来ました。
人手と手間がかかる企画を開催して頂き、アンデルセンカフェ様に感謝申し上げます。
(3歳の長男がいる私自身も、参加したいと思っていました)

お子さんたちに大人気となった食パンさんです。
イベント開幕後のバタバタの中、食パンさんの登場が遅れました。
そうした中「すみません、食パンさんはどちらにいますか?うちの子、食パンさんに会いに来たんです」
という、思ってもみない嬉しいお言葉が!
すぐに食パンさんの登場となりました!(オーブンの中から!?1斤袋の中から!?)
お子さんたちの笑顔が見れて、私たち自身も嬉しく感じました。

1日目と2日目で会場レイアウトが変わる為、テーブル等を全面的に移動させました。
これがかなり大変で、相当大がかかりなことになりました。
1回目ということもあり、色々試行錯誤の初日となりました。

2日目の配置図です。
2日連続出店のお店も、小間場所が移動になっています。

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